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名入れとは?記念品やノベルティの魅力を高める工夫

- 目次
名入れの基本情報
名入れは、企業や個人がブランドの認知度を高めたり、特別感を演出するために用いる手法です。
ノベルティや記念品に名入れを施すことで、商品に特別な価値を加えて、受け取る側に企業名やブランド名を印象付けることができます。
例えば企業イベントや展示会で配布されるノベルティグッズに名入れを施すことで、ブランドメッセージをより強く伝えることができるでしょう。
名入れの歴史は江戸時代から?!
ノベルティや記念品に企業名やロゴを印刷することを名入れと呼んでいますが、元々は江戸時代に歌舞伎役者が自分の名前を手ぬぐいに印刷して、贔屓筋へ配ったのがはじまりとか。
自分の名前をアピールして覚えてもらい、たくさんの人に応援してもらおう!という意図で使われ始めた名入れは、現在ではノベルティや記念品へと展開を広げています。
名入れの利用シーン
名入れはノベルティや記念品に施されていますが、名入れした商品は多岐に渡るシーンで利用できます。
企業の年末年始の挨拶として配布されるカレンダーやタオルに名入れをしたり、企業の周年記念品に企業名や年数を名入れしたりと、さまざまな用途での活用が期待できます。
名入れによって、受け取った人に感謝の気持ちを伝えるとともに、長期間に渡って企業やブランドを想い起こさせることができるでしょう。
具体的な名入れの例
名入れする要素には企業名やロゴ、ブランドメッセージ、周年の数字などが挙げられます。
企業ロゴ入りのボールペンや、ブランドロゴを印刷したトートバッグ、卒業記念品としての名入れキーホルダーなどが代表的な例です。
名入れを施すことで、これらの商品は単なる物品以上の価値を持ち、受取人にとって特別なアイテムとなります。
名入れのメリットと注意点
名入れは販促やプロモーションの観点からメリットが多いものの、いくつかの注意点をおさえることで、より名入れの効果を高めることができます。
ボールペンのような名入れスペースに限りがある商品の場合は、訴求したい要素を絞った上で名入れデザインを検討しましょう。
逆にトートバッグやタオルのような名入れスペースが大きい商品は、訴求力が高いことが魅力的ではあるものの、デザインによっては使いにくいといったデメリットが生まれることも。
名入れの目的を踏まえたうえで、使いやすさと販促効果のバランスを取ることが大切です。
名入れで販促効果を高める工夫
名入れは、商品の認知度を高め、受け取る人の記憶に残りやすくしてくれるもの。
例えば、名入れボールペンを受け取った人が日常的に使用することで、企業のロゴやメッセージが広く周知される結果となります。
なるべく、ターゲットが普段から繰り返し使いたくなるアイテムを選ぶことがポイントです。
普段使いしやすい名入れがポイント
名入れには企業名やロゴを用いることが多いですが、名入れの大きさや場所によっては宣伝の意味合いが強くなりすぎて、受け取った人が使いにくいと感じてしまうこともあります。
人気の高いファッションやコスメのブランドであれば、ロゴを大きく名入れしたオリジナルグッズは購入してでも欲しい!と、喜ばれるでしょう。
しかし、まだ知名度が高くない企業名を文字のみで大きく名入れをしてしまうと、顧客やユーザーにとっては日頃から使いにくいと思われるケースもあります。
企業名のみの名入れも工夫次第で使いたくなるデザインにすることが可能ですので、当店のノベルティコンシェルジュまでご相談下さい。
名入れをブランディングにつなげる
名入れは企業のブランドを強化するための手段にもなり得ます。
商品に名入れを施すことで企業の価値観やメッセージを体現できることから、エコバッグや再生素材のアイテムを選ぶと、環境への意識が高い企業であると示すことができます。
フェアトレード素材はSDGsに取り組む企業であると連想させることができます。
商品と名入れを工夫することで、SCRやIRにも活用できるでしょう。
代表的な名入れの方法
ノベルティ.comでは商品にあわせて複数の名入れメニューを提供しています。
当店の名入れは大きく分けて2つに分類されて、インクを対象物にのせる「印刷」と、商品に刻印や刺繍などで直接名入れする「加工」があります。
それぞれの名入れの特徴を見ていきましょう。
インクを使った印刷方法
名入れに用いる印刷方法の中でも、頻繁に用いられる方法は次の4種類です。
シルク印刷 | シルクスクリーンと呼ばれる布地に微細な穴をあけて商品にインクをのせます。色ごとに版を制作する必要がありますが、大量に印刷する場合はコスパの高い方法です。回転シルク印刷を用いれば、円筒形の商品にも名入れが可能です。 商品例:バッグ、ポーチ、タオル、マグ、ボトル、タンブラーなど |
パッド印刷 | 柔らかな素材にインクをのせて、スタンプのように商品に名入れを施します。曲面や凹凸のある面にも対応できます。1色での名入れに適しています。 商品例:ボールペン、マグ、ボトル、タンブラー、食器、文房具、ガジェットなど |
転写印刷 | 転写紙にのせたインクを商品に転写することで名入れする方法で、シルク印刷やパッド印刷では難しいフルカラーのデザインに用いる方法です。名入れが難しい化学繊維の生地にも対応しています。 商品例:布製品、マグ、ボトル、タンブラーなど |
UVインクジェット印刷 | 4色のインクを商品に直接吹きかけることで印刷を施す方法で、インクにUVを照射して硬化するので耐久性があります。版が不要で小ロット多品種生産に向いています。印刷面が平らである必要があります。 商品例:平らな面がある商品、ノート、ミラー、定規、付箋、充電器、ピルケース、マウスパッドなど |
インクを使わない加工方法
名入れ加工は商品との馴染がよく、印刷に比べると名入れ加工の方がプレミアムな仕上がりになり、よりフォーマルな記念品におすすめしたい方法です。
レーザー刻印 | 商品にレーザー照射でロゴや文字を削り取っていく方法で、金属製と木製の商品に名入れが可能です。耐久性が高く、上質な仕上がりになります。 商品例:金属製のマグ、タンブラー、ボトル、木製のカレンダー、コースター、時計など |
箔押し・型押し | 名入れしたいデザインの版を商品に押し付ける方法で、箔押しは光沢のあるフィルムを用います。レザー調の商品に適していて、高級感を演出してくれます。 商品例:皮革製品、フェイクレザー製品、PVC製品など |
刺繍 | 布製品に企業名やロゴのデザインになるように糸を縫い付ける方法です。洗濯を重ねてもデザインが残ることから、耐久性に優れています。 商品例:ハンカチ、タオル、バッグ、ポーチなど |
ネームタグ付け | 布製品に企業名やロゴを印刷した小さな布片を縫い付ける方法で、名入れ不可の製品にも用いることができる場合があります。刺繍に比べて、デザインや色味の選択肢が多いことが特徴です。 商品例:ハンカチ、タオル、バッグ、ポーチなど |
名入れができるおすすめ商品
ここからはノベルティ.comがおすすめする、名入れに対応している商品を厳選してご紹介します。
名入れ対応の文房具
ビジネスシーンから個人向けキャンペーンまで、文房具は名入れできる商品の定番。
ボールペンやノート、付箋など、日頃からよく使われるアイテムが選ばれています。
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エコOBPボールペン |
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レザー調ふせんセット |
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PVCカバーノートA6(付箋付) |
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エコ・直定規 15 |
名入れ対応の日用品
名入れができる日用品で需要の高いアイテムはタオルやエコバッグ、ポーチといった、普段遣いしやすくて、いくつあっても困らない商品。
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テントクロス 折りたたみトート |
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ピクチャースタイル ハンドタオル(ロング) 昇華転写対応 |
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カラモ マルチポーチ |
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スフィア・生分解性樹脂マイ箸(ケース付き) |
ガジェットにも名入れ!
若年層へのキャンペーンやビジネスで使用するノベルティなら、スマホやPCを使いやすくしてくれるガジェットが人気です。
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ポータブルマルチモバイルスタンド |
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メタリック・3in1マルチケーブル |
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モバイルスタンド |
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ケースインマルチケーブルセット |
名入れが可能な高級品
契約や高額な商材の取り引きで使用される名入れ品は、高級感のあるプレミアムなアイテムが適しています。
革製品や高級筆記具、タンブラーなどに名入れを施すことで、受け取る側に特別感を与え、企業の品格を高めることができます。
高品質な商品への名入れには、レーザー刻印や箔押し、刺繍といった加工がおすすめです。
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真空スリムマグボトル300ml |
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プラチナ ダブル3アクション |
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マイク搭載ワイヤレス型イヤホン |
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ラ・シック レザー調名刺ケース |
当店の名入れの基本情報を整理
ノベルティ.comでは様々な名入れに対応できるノベルティラボを併設し、短納期やサンプル製作にも迅速に対応しています。
詳しくは以下のリンクからご確認ください。
名入れの工程の中でも特に抑えておきたいポイントをご紹介します。
名入れのフロー
名入れをする場合は次の手順で進めていきます。
1. 名入れ可能な商品の選定
2. 名入れデザインを制作・入稿する(ai / pdf / psd)
3. 当店でデータ調整後、印刷工程へ送信
4. 希望する場合は名入れサンプルを制作※有償
5. 名入れ加工、検品
6. 指定配送先へ出荷
デザインデータがご用意できない場合は、文字のみの名入れに限り当店で入稿データをご用意致します。
書体と印刷色をサンプルから選んで頂くと、データ制作費無料で対応します。
のしで名入れをする
名入れに対応していない商品の場合は、外箱にのし掛けをするサービスも有償で提供しています。
のしは現在でもお中元やお歳暮などで用いられていて、水引と呼ばれる紐状の飾りを境にのし紙の上段が表書き、下段が名入れとなります。
水引は目的によって蝶結びや結び切り、色合いが異なりますので、マナーを守って使用しましょう。
ノベルティの場合は外箱にのし掛けをして、のし紙に企業名や店舗名を名入れをするケースが多いです。
のし掛けをすることで、よりフォーマルな印象になり、記念や感謝の気持ちを伝える場面で、名入れ熨斗は品格を演出し、贈る側の心遣いを表現します。
短納期にも対応できる体制
当店ではイメージデータをご確認いただいた後、約10〜15営業日後を目安に納品となります。
ただし、在庫ある商品の中から選んだり、UVインクジェット印刷や転写印刷などの短期間で名入れができる方法を採用したりすることで、納期を短縮することも可能です。
短納期対応商品の場合は、入稿から最短4営業日で商品を出荷できる場合があります。
納期まで時間がないと諦めずに、ぜひ、ノベルティ.comのコンシェルジュまでお問い合わせ下さい。
まとめ:名入れとはノベルティの販促効果を高める工夫
この記事では名入れの基本情報として、名入れの方法や種類について解説しました。
商品に企業名やロゴを名入れすることで、認知度の向上といった販促効果につなげる狙いがあります。
また、名入れのデザインや方法を工夫することで、付加価値を与えてユーザーや消費者のエンゲージメントを高めることも期待できます。
なお当店では、同一商品を税込み33,000円以上のご注文で、送料無料でお届けしています。
ノベルティや記念品を制作する際は、名入れをして効果的な施策につなげましょう!
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