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UVインクジェット印刷なら小ロットのオリジナルノベルティグッズが作れる!

2022.09.27

豆知識
UVインクジェット印刷なら小ロットのオリジナルノベルティグッズが作れる!
目次

ノベルティグッズを制作する際に、オリジナルのデザインを印刷すると、他社と差別化ができます。

以前はノベルティの名入れというとオフセット印刷を使用していましたが、最近ではUVインクジェット印刷が主流になってきています。

UVインクジェット印刷なら、フルカラーでデザインを再現できて、更に小ロットでも低コストでオリジナルのノベルティを制作できます。

この記事ではUVインクジェットの仕組みから、ノベルティ制作での活用方法まで、詳しく紹介していきます。

UVインクジェットの制作過程を公開!

ノベルティ.COMでは自社でUVインクジェットプリンターを用意しているので、短納期&小ロットのノベルティ制作が可能です。

実際にUVインクジェットを使ったノベルティ制作の過程をご紹介します♪

ノベルティの印刷はオフセットかインクジェット

オリジナリティのあるノベルティには名入れやロゴ印刷がおすすめですが、名入れに対応している商品と、印刷ができない商品があります。

名入れやロゴ印刷で主に使われている印刷方法にも、いくつかの種類があります。

・オフセット印刷 : CMYKの4色の版を制作して、製品にインクを刷ってプリントする
・インクジェット印刷 : データをCMYKの4色に分解し、プリンタから各色のインクを直接吹きかける


他にも凸凹をつけるエンボス加工、金属をプリントする箔押し、レーザーで刻印を入れるレーザー印刷などがありますが、カラフルな色合いを再現するには「オフセット」か「インクジェット」になります。

大量生産なら単価を下げるオフセット

オフセット印刷は古くから使われている印刷方法で、新聞や雑誌など大量に同じものを印刷する場合に向いています。

CMYK(シアン・マゼンダ・イエロー・黒)の4つの版を作成して、それぞれのインクを版につけて、印刷物に刷っていきます。

オフセット印刷のイメージ

 

一度に同じものをたくさん印刷できるので、製作個数が多い場合には1個単価を下げることができます。

しかし、4色の版を作って輪転機にかける必要があるので、製作個数が少ない場合には、版代が高くついてしまうデメリットがあります。

小ロットで短納期ならインクジェット

オフセット印刷のデメリットを解消できる印刷方法として、インクジェット印刷が広まってきています。

家庭用のプリンターと仕組みは同じで、CMYKの4色のインクを同時に印刷面に載せてプリントします。

少し前までは水溶性のインクが主流だったため、日用品への印刷には不向きでしたが、最近ではUVインクが開発されたことで、プラスチックや木材、布類へ印刷することができるようになりました。

UVインクジェット印刷のイメージ

インクジェット印刷のメリットは版を作る必要がないので、小ロットでノベルティを制作できます。

同じ製品でも複数のデザインを印刷したり、同じデザインでS、M、Lサイズのように違う製品に印刷することもできます。

多品種少量生産のニーズの高まりとともに、UVインクジェット印刷でノベルティを制作するケースが増えています。

ノベルティ.COMでは自社でUVインクジェットプリンターを用意しているので、迅速にお客様の要望にあわせたオリジナルのノベルティグッズを制作することができます。

インクジェット対応の製品は?

名入れしたバッグ

ノベルティ.COMでは、次の素材でできた商品にUVインクジェットで名入れやロゴ印刷をすることができます。

素材 製品例
PVC ケース、ポーチ、カバー、クリアファイルなど
PC スマホケース、モバイルバッテリー、スタンド、ライトなど
アクリル キーホルダー、フォトフレーム、プレートなど
木材 時計、トレー、スタンド、コースター、フレームなど
ノート、メモ帳、化粧箱、カレンダーなど
アルミ 定規、クリップ、名刺ケース、キーホルダー、プレートなど
ステンレス タグ、マネークリップ、カードケース、スパチュラなど


上記の素材で印刷面がフラットであれば、UVインクジェット印刷が可能です。

凸凹のある素材や、印刷できるスペースが少なすぎる製品、縫い目や接着面に近い場所でたわみがあると印刷できないこともあります。

UVインクジェット印刷に対応している製品か否かは、お気軽にノベルティコンシェルジュまでお問合せください。

プラスチック製品はフルカラー印刷が映える

PVC素材のケース


プラスチックにはいくつかの種類があり、質感や色合いの再現性が高く、ノベルティでも広く採用されている素材です。

プラスチックは加工がしやすくて価格も抑えられるので、ノベルティグッズの素材として広く使われています。

中でもPVC、PC、アクリル樹脂を原料とする商品は、印刷もしやすくUVインクジェットで名入れやロゴの印刷が容易です。

汎用性の高いPVC(ポリ塩化ビニル)

一般的に「塩ビ」と呼ばれる素材で、耐久性があり燃えにくいのが特徴です。

◯抗菌マスクポーチ(税込231円/税別210円)|リンク

◯PVCケース入りバラエティふせんセット(税込107円/税別98円)|リンク

◯PVCカバーノートA6(税込279円/税別254円)|リンク

強度のあるPC(ポリカーボネート樹脂)

ポリカーボネートは透明度の高いプラスチックで、耐衝撃性にも優れています。

◯ポケットカードケース(税込303円/税別276円)|リンク

◯巻き取り式USBケーブル(税込528円/税別480円)|リンク

クリアなアクリル樹脂

屋外でも使える耐久性がありながら、ガラスのような透明度でフォトフレームやネームプレートなどに使われる素材です。

◯アクリルフォトスタンド(税込721円/税別656円)|リンク

◯アクリル万年カレンダー(税込1,202円/税別1,093円)|リンク

天然素材も平面ならOK

木製のヘアコーム


文房具に使われる紙や、雑貨に使われる木材などにもUVインクジェットで印刷ができます。

文具に多い紙製品

紙はノートやメモ帳など、ステーショナリーでよく使われている素材です。
比較的、平面が多いので印刷面が大きく取れるのもUVインクジェット印刷に適しているポイントです!


◯カスタムデザイン付箋(L)(税込41円/税別38円)|リンク

◯リサイクルA7メモパッド(税込147円/税別134円)|リンク

◯紙扇子(税込59円/税別54円)|リンク

落ち着いた風合いの木製アイテム

木材はインテリアの素材として採用されていて、木のナチュラルな雰囲気と手触りは、高級感のあるノベルティとして人気があります。

◯ラバーウッドマルチスタンド(税込313円/税別285円)|リンク

◯ラバーウッド2段デスクトレイ(税込460円/税別419円)|リンク

◯ラバーウッドフォトスタンド ナチュラル(税込437円/税別398円)|リンク

高級感のある金属製品

ステンレス製の食器


金属製のノベルティグッズでも、平面があればUVインクジェット印刷に対応可能です。

軽量なアルミ製品

軽量なので日頃から持ち歩くビジネスグッズや、磁気を発しないのでオフィスで使う文房具にも適した素材です。

◯アルミ定規 15cm(税込92円/税別84円)|リンク

◯アルミコースター(税込261円/税別238円)|リンク

◯スマートカードケース(税込185円/税別169円)|リンク

高級感のあるステンレス製品

錆びにくく耐久性があり、衝撃や変形にも強いステンレス!
手触りも高級感があるので、目上の人に渡すノベルティにおすすめです。

◯ステンレスカードケース(税込448円/税別408円)|リンク

◯カード型ステンレスミラー(税込250円/税別228円)|リンク

◯ステンレスペーパーナイフ(定規付)(税込154円/税別140円)|リンク

◯ステンレスマネークリップ(税込192円/税別175円)|リンク

布製品なら大きくフルカラー印刷

布専用のガーメントインクジェット印刷は直接インクを塗布する方法で、印刷後熱で定着させるのでお洗濯しても大丈夫!

ガーメントインクは熱や摩擦に弱い性質があるので、プリントされた衣類のケアでアイロンや乾燥機を使用する際は注意してください。

衣類からバッグにまで使われるコットン

Tシャツやポロシャツなどの衣類は、ロゴや写真、イラストを大きく印刷できます。
定番のバッグやポーチなどにも、デザイン性の高いプリントを施すことができます。

◯5オンス・厚手A3コットントート(税込195円/税別178円)|リンク

◯スフィア・リサイクルコットンフラットポーチ(税込184円/税別168円)|リンク

◯BBT4.0オンスライトウェイトTシャツ(税込330円/税別300円)|リンク

質感と機能性が良いポリエステル

洗濯してもしわになりにくく、乾きが早いといった機能性の高い素材で、衣類やバッグなどの日用品に使われている繊維です。

◯ルティオ/マルチ収納ポーチ(税込261円/税別238円)|リンク

◯PCBポリキャンバストートバッグ(税込468円/税別426円)|リンク

◯ユーティリティバネ口ポーチ ロング(税込251円/税別229円)|リンク

コンシェルジュおすすめ!インクジェット印刷の成功例

オリジナルキャラクターのコースター

ノベルティ.COMのコンシェルジュおすすめの、UVインクジェット印刷を使った名入れやロゴ印刷を紹介します。

UVインクジェット印刷を使うメリットは、デザインでオリジナリティを出せることと、印刷に対応しているアイテム数の多さ!

実際の印刷した製品をもとに解説します♪

デザインのバリエーションが出せるコースター

UVインクジェット印刷なら同じ製品に異なるデザインをプリントできるので、一度に複数のバリエーションで制作できます。

ノベルティ.COMのオリジナルキャラクター「ノベにゃん」の笑顔、真顔、泣いた顔など、色々な表情を印刷すれば、かわいらしさUP!

ノベルティとしてもらった人も「私のノベにゃんはどんな顔かな?」とワクワクしてもらえるかも。

フチ無し印刷でおしゃれなチャーム

UVインクジェットならフチ無し印刷ができるので、チャームやキーホルダーのようなアイテムにも適しています。

フチがあると、どうしても手作り感が出てしまいますが、フチ無し印刷にするとぐっと製品としてのクオリティが上がります。

ミラーキーホルダーのケースに印刷

コスメやサロン、アパレルショップで人気のある「手鏡」も印刷面が大きく取れるのでUVインクジェット印刷にぴったり!

かわいらしいキャラクターや素敵なロゴを印刷すると、女性が日頃から持ち歩いて使いたくなるミラーになります。

データの作り方を徹底指南!

入稿データを作るデザイナー

ノベルティで名入れやロゴ印刷をUVインクジェットで施す際には、デザインデータを作成して入稿する必要があります。

データの作成方法で、いくつかのおさえておきたいポイントがあります。

・デザインは基本的に自由
・データのカラーモードはCMYK
・文字や線はアウトラインをかける
・写真の解像度は300dpiが目安
・特色やパントーン指定は難しい

自由度が高いデザインを楽しもう♪

UVインクジェット印刷では線の太さや使える色に制限がないので、文字やロゴだけでなくイラストや写真なども使って、デザインデータを作成できます。

ワンポイントでロゴマークをさり気なく入れてもいいですし、イメージキャラクターをフルカラーで印刷してもいいですね!

より凝ったデザインのノベルティを制作するなら、UVインクジェット印刷がおすすめです。

データ制作時の注意点

デザインを作ったら、以下の項目についてチェックしてください。

CMYKとアウトラインの設定

◯カラーモード

ウェブデザインや写真はRBG(レッド・ブルー・グリーン)の3色で構成されているケースが多いです。
写真もデザインもCMYKの4色のカラーモードに変更してください。

◯文字のアウトライン

デザインで使っている文字のフォントが印刷所にないと、ー文字化けしたり、自動的に違うフォントに変換されてしまいます。
そこで、文字をアウトライン化しておくことで文字化けを防ぐことができます。

一度、文字をアウトライン化すると、文章が変換できなくなるので、データ制作後の一番最後にアウトライン化をしましょう。

パスのアウトライン化

◯線のアウトライン化

枠や文字で線を使っているなら、線も最後にアウトライン化をしましょう。
線はアウトラインをかけないと、印刷所のPCでデータを開いた時に太さや破線の設定が壊れてしまう可能性があります。

線を使っているなら、アウトラインがかかっているかを確認しましょう。

◯解像度

写真やイラストをデザインに配置する場合は、画像の解像度は300dpi以上が望ましいです。

高解像度と低解像度の比較

解像度とは画像の密度のことで、解像度が低いと印刷した際にガビガビになってしまうことがあるので、なるべく解像度の高い写真やイラストを使用してください。

◯色の再現性

インクジェット印刷では、CMYKの4色のインクをドット状に掛け合わせることで色を再現します。

オフセット印刷では「特色」といって、金や銀、パントーン指定のような特定の色を作って印刷することができますが、インクジェットは色のかけあわせでデザインを再現するため、厳密な色を求める印刷には適していません。

けれど、一般的なデザインであれば、ディスプレイとほぼ同じ色合いで印刷することができますよ!

データ作成はコンシェルジュがお手伝い

ノベルティ.COMでは経験豊富なコンシェルジュが、希望のノベルティグッズへの印刷の可否や、難しい場合でもUVインクジェット印刷に適した商品をご提案します。

また、商品提案だけでなく、名入れやロゴ印刷のデータ作成から入稿までしっかりサポートさせて頂きます。

上記のチェック事項が自分では判断が難しいな…とおもったら、お気軽にコンシェルジュまでご相談ください。

UVインクジェット印刷はノベルティの可能性をぐっと広げる!

ロゴ入りエコバッグ

この記事ではUVインクジェット印刷に適したノベルティの紹介と、印刷技術について詳しく説明してきました。

最近では色々な種類のノベルティを少量ずつ制作するケースが増えてきて、オフセット印刷からインクジェット印刷への切り替えが急速に進んでいます。

インクジェットの課題だった耐久性や費用面も改善されたことで、ノベルティグッズの名入れやロゴ印刷にも積極的に使われています。

企業やショップのノベルティにオリジナリティを出したいと考えているなら、UVインクジェット印刷を活用してみてくださいね!

ノベルティ ドットコムではコンシェルジュが予算や目的にあわせた製品を迅速丁寧にご提案します。

ノベルティ選びに悩んだら、ぜひノベルティ ドットコムにお問い合わせください。